NPO法人 和光・緑と湧き水の会

 当会は十数年にわたり「身近な自然を知り、守り、生かす活動」を続けています。2014年には環境課との協働事業「和光市湧水環境調査」を行い、これをもとに2016年度「和光市自然環境マップ」を作成しました。多くの方に和光の自然に親しんでいただき、身近な自然を次の世代に残していきたいとの願いを込めました。

 実績としては、2009年度に環境大臣賞、2008年、2013年に彩の国環境賞を受賞しました。身近な自然や歴史、保全にも関心のある方は、初心者でも参加できますので、どうぞご参加ください。

団体情報

団体名 NPO法人 和光・緑と湧き水の会
活動分野 環境保全、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、地域安全、子どもの健全育成、
代表者氏名

代表理事 髙橋 絹世

代表者住所

〒351-0103 和光市諏訪原団地1-10-508

連絡先氏名

代表者と同じ

連絡先住所

代表者と同じ

電子メール

ktakak@msd.biglobe.ne.jp

電話番号

048-462-9912

FAX

048-462-9912

発足年月日

平成19年11月

ホームページ等

HP:和光・緑と湧き水の会(埼玉県和光市)(http://wako-wakimizu.org/)

活動内容

和光の身近な自然を調査し、それを基に保全し、観察会やフォーラムを開催して多くの方に伝え、次の世代に残していこうと活動しています。

特に、和光の特徴的な湧水がある白子宿には、斜面から湧く湧水地で湧き水の仕組みが見られます。都市部に残る貴重な自然環境を保全し、和光の宝として残していく活動です。

活動日
第2土(白子宿特別緑地保全地区・富沢湧水の保全 9時~11時)
第3土(新倉ふれあいの森の保全 9時~12時)
第3水(地域の会に協力し大坂ふれあいの森を保全 9時~11時)
第4水(白子湧水群富沢湧水と大坂ふれあいの森水環境、植生調査)
その他、カタクリとニリンソウを訪ねるエコツアー、白子湧き水・生き物観察会、お茶の水女子大地理学巡検、和光市自然環境マップを使った散策会、春の野草観察とタケノコ掘り体験等
活動場所 和光市
会員数 55名(子供から高校生、大人、幅広い会員です)
会費 100円/月

定款および事業報告等

団体ホームページ等

ホームページ:和光・緑と湧き水の会(埼玉県和光市)

 

団体チラシ等(和光市市民協働推進センターブログ)