みんなで元気
和光市自治会連合会
学校給食を考える保護者の会@和光(原発といのちを考える会WAN)
和光市おやこ広場もくれんハウス(特定非営利活動法人 わこう子育てネットワーク)
わこうプレーパーク(特定非営利活動法人 わこう子育てネットワーク)
みにこん会
特定非営利活動法人 ぽけっとステーション
ムジカ・ドマーニ
原発といのちを考える会 WAN
和光国際交流会
特定非営利活動法人 オペラ彩
和光樹林公園 野の花の会
和光市地域子ども防犯ネット
シューティングクラブ和光
ママの働き方応援隊
東京葛西校
和太鼓会 和光太鼓
和光市民舞を踊る会
特定非営利活動法人 わこう子育てネットワーク
すこやかネット(シーアイハイツ和光自治会地域福祉推進委員会)
わこう・あそびの森あそび企画チーム(こども・みらい・わこう)
和光ボウサイ部
映画「みんなの学校」みんなで観よう! in 和光
実行委員会
梶原悠未選手応援するワ‼︎
Swing Away
『ダキシメルオモイ in Wako』実行委員会
特定非営利活動法人 みんなで元気
和光おもてなし隊
一般社団法人 地域公益推進機構
わこまち探検隊レディース
和光3・11を忘れない実行委員会
みにこん会
演奏者プロフィール
パーカッション:服部恵
東京藝大卒業。ブルガリア打楽器国際コンクール1位なしの2位。イタリア国際打楽器コンクール1位。CM、映画音楽などの数々のレコーディングに参加。 布施明バンドメンバー全国ツアー参加。ヤマハアーティスト。
ピアノ:永田友紀
東京音楽大学業後、ブライダル演奏、ライブサポート、演劇や、アート作品への参加、社会人コーラスグループの運営他。現在は都内にてピアノレッスン、イベント施設、ラウンジでの演奏、ライブ配信など、幅広く活動中。
ヴォーカル:大木のん
ミュージカル劇団や芸能事務所に所属し役者として舞台や映像作品に出演する。ミュージカル「しあわせの王子」主演王子役、TV東京ドラマ「孤独のグルメseason7」等。パフォーマー、司会、音楽療法の活動も行う。
主催 :みにこん会 080-5037-7177(櫻井)[email protected]
後援 :和光市、和光市教育委員会
助成:公益財団法人 和光市文化振興公社
和光国際交流会
特定非営利活動法人 オペラ彩
特定非営利活動法人
わこう子育てネットワーク
本町小学校区
地区社会福祉協議会
晴天にも恵まれ、多くの皆さまにご参加いただきました。
桜は、7分咲きといったろころでしょうか・・・
校門を入って直ぐの桜がお出迎えです。
体育館前では、バザーも(^^♪
破格の10円でした~
体育館では、紙飛行機で遊ぼう!
型紙です。
はばたく飛行機、有るんですね~
小学校のお子さんが、先生となって折り方をレクチャーしてくれました。
丁寧に教えてくれます。
ほどなく、こんな素晴らしい紙飛行機が出来上がりました。
飛ばしてみると、何と!!翼がバタバタと!!
童心に帰って楽しませていただきました。
グラウンドでは、きれいな桜を楽しみながらグラウンドゴルフを!!
初めてクラブを握って、カキーン!!
第二中学校の生徒さんが、ボランティアとしてエスコートしてくれました。
晴天の中、桜を楽しみながら盛り沢山のイベントがあり、皆さんの笑顔も満開でした。
ご準備いただきました役員の皆さま、ありがとうございました。
三小おやじの会
「オヤラボ」
まず、開会の挨拶と企画の主旨を説明。
サバイバルキャンプは、
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Let’s Challenge!
とにかく、やってみないと始まらない!
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を合言葉に、
体育館で寝てみるのも、校庭でテント張って過ごしてみるのもどんな感じだろ?
夜の学校って?いざってときに、役に立つアイデアもやってみたり。
そう、全てはやってみないと始まらない!
いろんなことにチャレンジしてみる2日間として、
家族で様々な経験を通して防災意識を高めてもらうことを目的としています。
雨が心配されるなかテント組の設営を無事完了。
見慣れた校庭にテントが立つ姿は非常に不思議かつ、新鮮な光景でした。
まず初めに行ったのが、
『2チーム対抗バケツリレー』
参加した子どもたちを2チームに分けてバケツリレーを実施。
ルールは先にポリバケツの水をいっぱいにしてボールを落とした方が勝ち。
バケツリレーは知っていても実際にやるのは初めての子がほとんど。
水を多く入れてしまい、重くて途中で落としてしまう子。
左右に交互に並んでバケツを真ん中を通すと効率が良いといアドバイスを
聞いて素直に実践する子、みんな様々な工夫を凝らして取り組んでいました。
雨が少し強くなってきたので体育館に移動し、今度はブルーシートを担架にする挑戦。
ブルーシートの端をクルクルと巻き持ち手を太くして、「せーの」の掛け声で持ち上げると子どもたちだけでも、人一人を持ち上げて移動させることができました。
最終的に大人一人を運ぶことにも成功しました
次に行ったのが、薄力粉と塩だけで作るうどん作り。
災害時に手元にある材料だけで食事を作ることを想定し、
ポリ袋の中に、薄力粉と塩、水を入れて、よく混ぜて、
こねたり、踏んでみたり、うどんの生地作りに取り組みました。
最終的に皆、モチモチのうどん生地を作ることが出来き、
翌日の豚汁と一緒に食べました。
(うどんを切る様子は次の日の紹介で。)
次に行ったのが、ペットボトルで作るランタン作り
各自持参してきたペットボトルに思い思いの絵や模様を描きこみ、ランタンを作成。
作ったランタンに、水を入れて懐中電灯で照らすと、一方向にしか向かない懐中電灯の光が拡散し、きれいに輝いていました。
子どもたちがランタン作りをしている頃、おやじ達が夕飯の準備を進めていました。
用意をしているのは、アルファ米といって、炊いたお米を急速乾燥させた、長期保存が可能な非常用保存食。
お湯だけでなく水を加えるだけで、炊いたお米になり、簡単に災害時などの主食として利用できるため、自治体で備蓄食糧として、避難所の備品や防災基地に保管されています。
今回は和光市の危機管理室にアルファ米、水、防災ガイド&ハザードマップ を提供頂き活用させて頂きました。
ご飯の準備が出来ると各家庭に配布。
実際の災害時には同様の炊き出しが行われるので、
おやじ達含め、良い経験となりました。
ご飯と共に食べるのは、各自で持ってきたレトルトや缶詰。
実際に食べてみると非常用保存食と言っても、
美味しく、皆驚いていました。
夜になると、暗くなった校舎内を懐中電灯を持ち親子で探検する
暗闇校内探検を行われました。(怖い子の為に参加は任意)
暗くなった校内は不気味で一周するだけでも、
子どもたちはドキドキ。
最後はキャンプファイアーを囲い、皆でマイムマイムを踊りました。
その後は、テント組、体育館組と分かれて就寝の支度し、1日目が終わりました。
2日目はじめのイベントは、
みんなでラジオ体操。。の予定でしたが、
朝の準備で、おやじ達も参加者の方々も少しバタバタ。
実際には朝食の後ではありましたが、皆で行いました。
最近は地域で行う朝のラジオ体操の機会が減っている為か、親子でラジオ体操をしたのが初めてという参加者も少なくはありませんでした。
朝の準備が終わった後には、朝食の準備。
前日に小麦粉を自分たちでこねて作った生地を麺にしました。
生地を切るのは家庭にあるものとして、定規を利用。
太かったり、上手く切れなかったりしながらも、
各自でうどんを仕上げていきました。
茹でたうどんは、おやじ達が作った豚汁と一緒に。
うどんと豚汁の相性は抜群で、美味しいと大好評♪
大人、子ども共に多くのおかわりが出て、大鍋に作った分は余すことなくすべて完食しました。
最後の企画は、災害時やキャンプの時だけでなく、
普段使いでも役に立つロープワーク。
今回は、もやい結びと、自在結びを覚えて、皆で実践しました。
親子で実践する中で、上手くいったりいかなかったり、
上手くいったときには素直にやった♪と喜ぶ姿も見ることが出来ました。
参加された方からは、
二日を通して親子で様々な体験を通して、楽しいだけでなく、様々な学びや発見が得られた。
子どもたちだけで上手くできないことも親子で、挑戦することで達成できる喜びが感じられた。
今回のイベントをきっかけに子ども同士だけでなく、親同士でも仲良くなり、楽しめた。
など、さまざまな感想も頂くことが出来ました。
学校関係者の皆様、和光市危機管理室の皆様、参加者様、おやじの会協力者の方々のおかげで大きなトラブルもなく、無事、イベントを終えることが出来ました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
心配されていた天気も子どもたちの元気により、雨もほとんど降らず、過ごしやすい気温で開催することが出来ました。
おやじの会ではPTAの方々とチュロス・駄菓子屋・射的を出店
射的は開始時刻の15時前には長蛇の列
射的の的は、愛嬌のあるお手製の的
子供たちは皆真剣に狙って上手に倒していました。
チュロスは揚げたてを提供。作っても作っても売れていくので、
売り切れまで列は続いていました。
出来上がりを楽しみに待つ子どもたちの為に、熱さに耐えながらチュロスに砂糖をからめる親父達。
駄菓子も用意していた分はわずか2時間程で完売。
三小まつりの締めは、恒例の打ち上げ花火
お祭りに参加された皆さま、企画運営に携わった皆さまありがとうございました。
今後も様々なイベントを企画し、子どもたちの楽しみと地域を盛り上げていきたいと思います。