和光市立第三小学校の在校生とOBのお父さんからなる、地域コミュニティです。
コドモたちが遊ぶこの街に、コドモのためになにが必要かをコドモたちと一緒にアソビながら考え、学校・地域・コドモたちとのコミュニケーションを深めていく活動をしています。
| 団体名 | 三小オヤジの会「オヤラボ」 |
| 活動分野 | 子どもの健全育成 |
| 代表者氏名 |
谷 元太郎 |
| 連絡先氏名 | 代表者と同じ |
| 電子メール | [email protected] |
| 発足年月日 |
2008年5月14日 |
| ホームページ等 | |
| 活動内容 |
第三小学校、PTA、地域と連携し、子どもたち、保護者、地域の方々との相互扶助の関係を築けるように、交流の場を作る活動をしています。 |
| 活動日 | 不定期 |
| 活動場所 | 主に第三小学校 |
| 会員数 | 30人 |
| 会費 | なし |
| 会員募集 | あり ※ただし一般には募集しない。三小の在学生に限る。 |
| 協働意向 | イベント出展 |
まず、開会の挨拶と企画の主旨を説明。
サバイバルキャンプは、
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Let’s Challenge!
とにかく、やってみないと始まらない!
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を合言葉に、
体育館で寝てみるのも、校庭でテント張って過ごしてみるのもどんな感じだろ?
夜の学校って?いざってときに、役に立つアイデアもやってみたり。
そう、全てはやってみないと始まらない!
いろんなことにチャレンジしてみる2日間として、
家族で様々な経験を通して防災意識を高めてもらうことを目的としています。
雨が心配されるなかテント組の設営を無事完了。
見慣れた校庭にテントが立つ姿は非常に不思議かつ、新鮮な光景でした。
まず初めに行ったのが、
『2チーム対抗バケツリレー』
参加した子どもたちを2チームに分けてバケツリレーを実施。
ルールは先にポリバケツの水をいっぱいにしてボールを落とした方が勝ち。
バケツリレーは知っていても実際にやるのは初めての子がほとんど。
水を多く入れてしまい、重くて途中で落としてしまう子。
左右に交互に並んでバケツを真ん中を通すと効率が良いといアドバイスを
聞いて素直に実践する子、みんな様々な工夫を凝らして取り組んでいました。
雨が少し強くなってきたので体育館に移動し、今度はブルーシートを担架にする挑戦。
ブルーシートの端をクルクルと巻き持ち手を太くして、「せーの」の掛け声で持ち上げると子どもたちだけでも、人一人を持ち上げて移動させることができました。
最終的に大人一人を運ぶことにも成功しました
次に行ったのが、薄力粉と塩だけで作るうどん作り。
災害時に手元にある材料だけで食事を作ることを想定し、
ポリ袋の中に、薄力粉と塩、水を入れて、よく混ぜて、
こねたり、踏んでみたり、うどんの生地作りに取り組みました。
最終的に皆、モチモチのうどん生地を作ることが出来き、
翌日の豚汁と一緒に食べました。
(うどんを切る様子は次の日の紹介で。)
次に行ったのが、ペットボトルで作るランタン作り
各自持参してきたペットボトルに思い思いの絵や模様を描きこみ、ランタンを作成。
作ったランタンに、水を入れて懐中電灯で照らすと、一方向にしか向かない懐中電灯の光が拡散し、きれいに輝いていました。
子どもたちがランタン作りをしている頃、おやじ達が夕飯の準備を進めていました。
用意をしているのは、アルファ米といって、炊いたお米を急速乾燥させた、長期保存が可能な非常用保存食。
お湯だけでなく水を加えるだけで、炊いたお米になり、簡単に災害時などの主食として利用できるため、自治体で備蓄食糧として、避難所の備品や防災基地に保管されています。
今回は和光市の危機管理室にアルファ米、水、防災ガイド&ハザードマップ を提供頂き活用させて頂きました。
ご飯の準備が出来ると各家庭に配布。
実際の災害時には同様の炊き出しが行われるので、
おやじ達含め、良い経験となりました。
ご飯と共に食べるのは、各自で持ってきたレトルトや缶詰。
実際に食べてみると非常用保存食と言っても、
美味しく、皆驚いていました。
夜になると、暗くなった校舎内を懐中電灯を持ち親子で探検する
暗闇校内探検を行われました。(怖い子の為に参加は任意)
暗くなった校内は不気味で一周するだけでも、
子どもたちはドキドキ。
最後はキャンプファイアーを囲い、皆でマイムマイムを踊りました。
その後は、テント組、体育館組と分かれて就寝の支度し、1日目が終わりました。
2日目はじめのイベントは、
みんなでラジオ体操。。の予定でしたが、
朝の準備で、おやじ達も参加者の方々も少しバタバタ。
実際には朝食の後ではありましたが、皆で行いました。
最近は地域で行う朝のラジオ体操の機会が減っている為か、親子でラジオ体操をしたのが初めてという参加者も少なくはありませんでした。
朝の準備が終わった後には、朝食の準備。
前日に小麦粉を自分たちでこねて作った生地を麺にしました。
生地を切るのは家庭にあるものとして、定規を利用。
太かったり、上手く切れなかったりしながらも、
各自でうどんを仕上げていきました。
茹でたうどんは、おやじ達が作った豚汁と一緒に。
うどんと豚汁の相性は抜群で、美味しいと大好評♪
大人、子ども共に多くのおかわりが出て、大鍋に作った分は余すことなくすべて完食しました。
最後の企画は、災害時やキャンプの時だけでなく、
普段使いでも役に立つロープワーク。
今回は、もやい結びと、自在結びを覚えて、皆で実践しました。
親子で実践する中で、上手くいったりいかなかったり、
上手くいったときには素直にやった♪と喜ぶ姿も見ることが出来ました。
参加された方からは、
二日を通して親子で様々な体験を通して、楽しいだけでなく、様々な学びや発見が得られた。
子どもたちだけで上手くできないことも親子で、挑戦することで達成できる喜びが感じられた。
今回のイベントをきっかけに子ども同士だけでなく、親同士でも仲良くなり、楽しめた。
など、さまざまな感想も頂くことが出来ました。
学校関係者の皆様、和光市危機管理室の皆様、参加者様、おやじの会協力者の方々のおかげで大きなトラブルもなく、無事、イベントを終えることが出来ました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
心配されていた天気も子どもたちの元気により、雨もほとんど降らず、過ごしやすい気温で開催することが出来ました。
おやじの会ではPTAの方々とチュロス・駄菓子屋・射的を出店
射的は開始時刻の15時前には長蛇の列
射的の的は、愛嬌のあるお手製の的
子供たちは皆真剣に狙って上手に倒していました。
チュロスは揚げたてを提供。作っても作っても売れていくので、
売り切れまで列は続いていました。
出来上がりを楽しみに待つ子どもたちの為に、熱さに耐えながらチュロスに砂糖をからめる親父達。
駄菓子も用意していた分はわずか2時間程で完売。
三小まつりの締めは、恒例の打ち上げ花火
お祭りに参加された皆さま、企画運営に携わった皆さまありがとうございました。
今後も様々なイベントを企画し、子どもたちの楽しみと地域を盛り上げていきたいと思います。
団体チラシ等(和光市市民協働推進センターブログ)